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事務職からキャリアチェンジするポイントを解説!おすすめの職種や必要スキルも紹介

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「事務職からキャリアチェンジする際のポイントを知りたい。」

「事務職のキャリアチェンジにおすすめの職種は?」

「転職先から求められるスキルは?」

本記事では、このような疑問を1つずつ解決していきます。

キャリアチェンジ達成には、事務職の経験で得た幅広いスキルを適切にアピールすることが必要です。

本記事を読めば、事務職のキャリアチェンジに必要な考え方を理解できます。

現在キャリアチェンジを検討している方、転職活動に行き詰りを感じている方はぜひ最後までご覧ください。

【結論】事務職からキャリアチェンジは十分に可能!

事務職は想像以上に業務の幅が広いので、キャリアチェンジにおいてアピール可能なスキルが身に付きやすいです。

ほとんどの職種で共通して求められるコミュニケーションスキルも身に付くので、キャリアチェンジの可能性は大きく広がります。

ただし、他の会社の事務職に転職するのは決して簡単ではないので、ある程度は時間がかかる覚悟は必要です。

事務職から他職種に転職するのはそこまで難しくない

事務職はルーティンワークだというイメージを持たれ、キャリアチェンジが難しいと考える人も多いでしょう。

結論をいえば、前職が事務職だからといってマイナスに捉える企業は少ないです。

職種は関係なく、前職でどのようなスキルを身に付け、どのような実績をあげたかが転職活動では重視されます。

特に異業種・異職種へのキャリアチェンジでは、ポータブルスキルも大きな評価対象になります。

ポータブルスキルとは、業界・職種を問わずに持ち運びができるスキルです。

例えば、対人スキルや問題解決能力など、どのような仕事でも共通して求められるスキルが該当します。

事務職は確かにルーティンワーク中心ですが、社内外の関係者とコミュニケーションを取る機会も多いです。

経理や人事など、どの企業にも不可欠な専門知識を問われる職種もあります。

事務職で身に付く幅広いポータブルスキルを活かせば、キャリアチェンジは十分に可能です。

事務職から別の会社の事務職は時間がかかる

同じ事務職へのキャリアチェンジは、ある程度は長期戦になるでしょう。

事務職の有効求人倍率は0.51倍で、全職種と比較してもかなり低い数値です。

さらにデータ入力や書類作成などの業務がAIに代替され始めており、単純作業中心の求人が減少傾向にあります。

求人数が少ない上に応募者同士の競争も激しく、採用のハードルが高くなっているのが事務職の現状です。

いかに事務経験が豊富でも、キャリアチェンジには時間がかかるでしょう。

参考 : 「一般職業紹介状況(令和5年3月分及び令和4年度分)について」 

キャリア相談で選考通過率をUPさせよう

キャリア相談は、キャリアの棚卸や自己分析などをキャリアカウンセラーと二人三脚で行っていきます。

自分の強みはもちろん課題点も明確になるので、自分に適したキャリアの方向性をより正確に把握できる可能性が高いです。

自己分析の精度は、書類選考から面接まで全ての選考結果に関わってきます。

自分の強みや業務適性、キャリア志向を正確に把握できるほど、志望動機や自己PRに一貫性が生まれ説得力も高まるためです。

逆に自己分析がおろそかだと、自分に合わない求人や本心ではやりたくない仕事を選ぶ可能性が高くなるので、選考通過率が下がるケースが多いです。

自分の強みや課題点を深く理解することで、選考におけるアピールの軸がぶれないようにしていきましょう。

事務職からキャリアチェンジを考える理由は?

事務職からキャリアチェンジを考える理由は、大きく以下3つに集約できます。

  1. 仕事内容が合わない
  2. 事務職の将来性が不安
  3. 職場環境が合わない

要するに、将来のために別の仕事を模索したいパターンと、現在の職場環境や仕事内容に不満があるパターンがあるということです。

今何となくキャリアチェンジしたい想いはあるものの、なぜ事務職から離れたいか自分の気持ちを上手く表現できない人も多いでしょう。

ルーティンワークばかりで将来が不安

すでに説明したように、事務職は幅広いスキルが身に付きます。

しかし、日々の仕事はルーティンワークが中心です。

確かにコミュニュケーションを取る機会も多いですが、営業職ほど対応内容が多岐に渡るわけではありません。

特にデータ入力が中心の事務職であれば、パソコンに向かって黙々と作業する時間がほとんどです。

このように、変化が少なく単調な仕事も多いので、スキルが身に付かず将来に不安を感じる人もいます。

「手に職を付けたい。」

「もっと成果が目に見える仕事をしたい。」

そのような想いから、キャリアチェンジを考える人も多いです。

給料が安い

時給換算した場合の主要な事務職の給与は以下の通りです。

基準値
入社年数(0年)
基準値に能力・経験調整指数を乗じた値入社年数(1年~10年)
庶務・人事事務員1,3091,507~1,924
企画事務員1,5031,730 ~2,209
受付・案内事務員 1,3471,550 ~1,980
電話応接事務員1,3021,499 ~1,914
総合事務員 1,2381,425~1,820
その他の一般事務従事者 1,1571,332~1,701
会計事務従事者1,2091,392~1,777
生産関連事務従事者1,1341,305~1,667
事務用機器操作員1,0371,194~1,524

出典 : 厚生労働省 賃金構造基本統計調査による職種別平均賃金(時給換算)

一般事務員や事務用機器操作員など日々の業務に変化が少ない職種ほど、他の事務職と比べて時給が低いことが分かります。

人員配置は会社の方針によって決められるので、中にはルーチンワークから抜け出せず、低い給料水準で働き続けている事務員もいるでしょう。

また厚生労働省の調査によると、事務職の「1週間の労働時間が43時間未満の雇用者の割合」は49.7%と、他の職種より労働時間が少ない傾向があります。

参照 : 厚生労働省 我が国における時間外労働の現状 1週間の労働時間の実績(職種別雇用者割合)

したがって、企業側が支払う残業代も少ないことを意味するので、月給・年収ベースで見ると事務職の給与は決して高くないといえます。

結婚や出産などライフステージの変化とともに、多くの生活費が必要になり、現状の収入で生活が維持できなくなる人も出てくるでしょう。

デスクワークが精神的・肉体的にキツイ

デスクワークは、合わない人にとっては心身に負担がかかる働き方です。

同じ姿勢で長時間パソコンの前に座り続け、ミスがないように神経を張り巡らすのがきついという人もいるでしょう。

事務職の場合、社内の業務を円滑に回すため、納期の必達が求められるような業務が多いです。作業量が多い繁忙期などに腰や目を痛めたことがきっかけで体調が悪化してしまったり、また電話応対が負担になり、精神的な不調を引き起こしたりするケースもあります。

職場の雰囲気が悪い

事務職は、職場の人間関係の影響を受けやすい職種の1つです。

外回りの営業職と違い、同僚や上司と1日中、同じ空間にいなければいけません。

かりに職場の雰囲気が悪い場合、息苦しさを感じながら仕事に取り組むこともあるでしょう。

どんな職種でも多少なりとも人間関係のトラブルの可能性はありますが、事務職ならではの人間関係の結びつきの強さに疲れてしまって、キャリアチェンジを検討する方もいます。

事務職のキャリアチェンジでおすすめの職種

転職はこれまでの実績が優先されるので、経験してきた業務と応募求人との共通点が多いほど採用されやすくなります。

志望動機や自己PRにも説得力ができ、企業が応募者に対して入社後の活躍イメージを持ちやすくなるでしょう。

ここでは事務職の経験を活かしやすく、長期的にキャリアを築きやすい職種を厳選して紹介していきます。

社内SE

社内SEの主な業務は以下の通りです。

  • 自社システムの構築・運用に関わる業務
  • システムの問い合わせ対応(ヘルプデスク)
  • 故障対応

SEという名称は付いていますが、プログラマ―として比較して高度なプログラミングスキルが求められないケースが多いです。

あくまでも既存システムの運用保守がメインで、プログラミングは一般的に機能の「修正・追加」で行います。

そのため各種プログラミング言語の知識よりも、パソコン内部の知識やシステムの利用方法を分かりやすく伝えるプレゼン能力の方が求められます。

事務職の経験で得たパソコン操作スキルやコミュニケーションスキルは、社内SEの業務を行う「土台」として高く評価されるでしょう。

テストエンジニア

テストエンジニアとは、システム開発においてテスト工程を専門に担当するエンジニアを指します。

テストエンジニアの役割は主に以下3つに分類されます。

  1. テスト実行
  2. テスト項目書の作成
  3. テスト・実行管理

テスト実行

  • テスト項目に従いテストを実施
  • テスト結果・不具合の詳細をまとめる

テスト項目書の作成

システム設計書を元に、テストする内容を決める

テスト実行管理

プロジェクトの進捗管理や開発元への報告がメイン

スキル的にはパソコンの基本操作とExcelが使用できれば、最初は問題ありません。

また、チーム内でコミュニケーションが頻繁に発生するので、協調性は問われます。

テストエンジニアのみで構成される検証専門会社が存在するように、テスト工程は納品前の「最後の砦」として欠かせないものです。

IT業界の人手不足により、今後もニーズはさらに増えていくでしょう。

営業アシスタント

営業アシスタントは、営業事務と混同されるケースが多いです。

両者は営業担当の業務を代行して、負担を軽減させる役割がある点は共通しているといえます。

一般的に大きく異なるポイントは、営業先へのアポ取りと商談への同行の有無です。

営業アシスタントは情報収集を行い、自社製品に対してニーズがありそうな企業に対してアポイント(合う約束を)を取付けます。

さらに商談に同行して、必要な資料を提示するなど営業担当者のサポート全般を担当します。

事務職は営業担当者と歩調を合わせて働く機会も多いので、営業活動の一連の流れを理解していると捉えられるケースが多いです。

スキル的な観点からも、営業アシスタントは事務職のキャリアチェンジ先の候補として現実的といえるでしょう。

接客・営業系

事務職から接客・営業系へのキャリアチェンジは、決して珍しくはありません。

正反対の仕事のように思えますが、実は事務の仕事をする中で接客・営業系の仕事を行う上でのスキルは培われています。

  • 資料作成の知識
  • 基本的なビジネスマナー
  • 顧客対応を円滑にするスキル
  • 電話応対・クレーム対応スキル

など、営業活動や接客に役立つ様々なスキルが身に付きます。

もちろん商品知識や営業トークなど身に付けるべき内容はありますが、スタートラインのスキルとしては十分でしょう。

接客・営業を経験する中で、多くの職種で必要とされる高度なコミュニケーションスキルが磨かれます。

事務職の経験を活かしてデスクワーク以外の仕事をしたい場合に、おすすめのキャリアチェンジ先です。

事務職からのキャリアチェンジで安易におすすめできない職種

キャリアチェンジ先は、最終的に自分の気持ちを優先して決めるのが一番です。

ただ、事務職の業務特性とギャップが大きい職種を、軽い気持ちでいきなり目指すのはおすすめしません。

働く上で気持ちに無理が生じ、離職してしまうリスクが高くなるからです。

一気に畑違いの分野を目指すのではなく、段階を踏むことを考え、最初は無理なく働ける職種を選ぶのが無難といえます。

プログラマー

「異職種からプログラマーを目指せる」という情報がネット上で散見されますが、未経験からプログラマーになるのはある程度の覚悟が必要です。

主な理由は、以下の通りです。

  • キャリアチェンジ可能なスキルを得るまでに時間がかかる
  • 向き・不向きの差が出やすい
  • 未経験者対象の求人が少ない

求人サイトなどで「未経験者歓迎」求人が多く掲載されています。

しかし、あくまでもプログラミングを独学で学び、簡単な機能であれば一人称で構築できる人材を想定しているケースがほとんどです。

プログラマーを目指すなら、まずは一度プログラミングを経験してみて興味と適性が本当にあるのか判断してみましょう。

その上で、ある程度時間をかけて長く働ける職場を探すことをおすすめします。

製造・物流職

製造・物流職は、事務職の経験が活かしづらい仕事の1つといえます。

自分の手・足を動かし黙々と仕事をするのが基本なので、せっかく身に付けたパソコンスキルも接客スキルも活かす機会が少ないです。

ブルーカラーで労働環境も大きく変わり、企業によっては夜勤やシフト勤務もあるので体調を崩すリスクもあるでしょう。

また製造・物流職は派遣社員としての雇用も多く、未経験でいきなり正社員を狙うと応募できる求人が限定される可能性もあります。

警備職

警備職も製造・物流職と同様、事務職で得たスキルが活かしづらい職種です。

警備職は基本的に人手が不足しており、正社員求人も多く掲載されていますが、安易に事務職からキャリアチェンジすると、労働環境や業務特性の違いからミスマッチを起こす可能性が高いです。

夜勤やシフト勤務に慣れていない場合は、生活リズムが不規則になり体調を崩すリスクがある点を考慮する必要があります。

事務職からキャリアチェンジ転職を成功させるポイント

内定獲得がキャリアチェンジのゴールではありません。

入社後に業務をこなす中で「この会社なら長く勤められる」と本心から思えた時に、本当の意味でキャリアチェンジが成功したといえるかもしれません。

求人情報を初めて見た際に、入社後に長く定着できると自分自身が納得できる企業ほど、選考もスムーズに進むケースが多いです。

逆に求人内容に一種の「引っかかり」の様なものを感じ、入社後に活躍できるイメージを持てない企業ほど、選考も上手くいかないものです。

転職活動は選考突破に向けて最大限の努力をするのはもちろん、自分の性格やスキルを最大限に活かせる企業を選定することも大切です。

経歴や自分の性格と大きくキャリアの方向性を変えない

冒頭にも書きましたが、キャリアチェンジは最終的に自分が心からやりたい道に進むのが一番です。

ただ、事務職の実績をできるだけ活かす方向で転職活動を進めた方が、キャリアチェンジは成功しやすくなります。

転職は即戦力採用が前提なのが基本です。

事務職の業務特性と全く違う職種では活かせるスキルが少なく、即戦力という観点ではどうしてもアピールが弱くなってしまいます。

今まで身につけてきた事務職のスキルや、仕事の中で活かせていた自分の性格上の強みを発揮できるキャリアチェンジ先の方が、転職した後も、仕事に慣れやすいはずです。

キャリアチェンジ成功の可能性を上げるにも、どこか一部分でも応募求人と経歴との共通点を見つけていきましょう。

即戦力になるスキルを身に付ける努力をする

未経験職種でも、業務を行う上で最低限のスキルを持っていることが望ましいです。

スキルのアピール方法は色々ありますが、より評価につなげるためには目に見える形で伝えるのがおすすめです。

例えば、関連資格の取得やポートフォリオ(成果物)の作成など、より努力が形として残りやすいアピール方法を検討してみましょう。

実務経験が少ない職種であっても、自己学習で身に付けたスキルが即戦力レベルに近いほど採用に結びつくケースは多いです。

転職活動の忙しいスケジュールの合間を縫って学習を継続するのは大変ですが、積極的にスキルをブラッシュアップしていきましょう。

志望動機をブラッシュアップする

企業が選考を通して応募者に確認したいのは、主に以下の3つです。

  1. 採用メリット
  2. 同業他社ではなく自社を志望した理由
  3. 入社して5年後・10年後にどうなっていたいか

これらの内容を志望動機に盛り込み、より具体性を出していきましょう。

志望動機の内容をより充実させるためには、エージェントに在籍するアドバイザーなどプロの立場にいる方から添削を受け、フィードバック内容を反映させるのもおすすめです。

志望動機を使い回すと、「採用してもすぐに離職しそう」「仕事に取り組む姿勢も受け身だろう」といったようなマイナスイメージを持たれる可能性もあります。

多少時間がかかっても、1社1社オリジナルの志望動機を丁寧に作成しましょう。

筆記試験の対策にも力を入れる

筆記試験は中途採用でも実施されます。

特に未経験職種の場合、適性を確認する目的で実施されるケースが多いです。

明確な合格基準は定かではありませんが、筆記試験の結果だけでも不採用になるので対策に力を入れる必要があります。

筆記試験は、全ての分野をバランスよく得点している状態が理想といわれています。

例えば総得点が80点以上でも、計算問題が0点だと不合格となる可能性は高いです。

逆に総得点が60点でも全分野をバランスよく得点していれば、選考を通過するケースもあります。

苦手分野を中心に、市販の問題集などで対策しておきましょう。

事務職からのキャリアチェンジでアピールしたいスキル

どんな職種にキャリアチェンジするかによりますが、持っていると幅広い職種でアピールにつなげられるスキルを紹介します。

ITスキル

事務職の実績とITスキルを掛け合わせれば、キャリアの選択肢は大きく広がります。

幅広い業務でIT化が進んでおり、今後もさらに欠かせないスキルとして定着する可能性が高いです。

  • パソコンのセットアップやネットワーク設定
  • トラブルシューティング
  • ExcelVBAを活用した業務自動化

事務職で培ったスキルと上記のITスキルを掛け合わせれば、IT事務や初級エンジニアとしてキャリアチェンジすることも可能です。

また、IT業界以外の社内SE、システムの操作方法を指導するインストラクターとして活躍する道もあります。

事務職で専門レベルのITスキルを身に付けている人は少ないので、システム周りについて少しでも理解があれば差別化につながる可能性が高いです。

問題解決能力

問題解決能力をアピールすることは、いろいろな職種でのキャリアチェンジの転職活動に活用できます。

事務職は業務特性上、縁の下の力持ちとして周りをサポートする機会が多いです。

そのため自分から主体的に考えて行動するよりも、指示を受けて着実に成果を出す方が得意と思われる傾向があります。

トラブルを自己解決した経験をアピールすることで、問題解決能力を含めた業務における主体性について、企業側の懸念点を解消できるでしょう。

コミュニケーションスキル

コミュニケーションは業務をスムーズに進めるための基本です。 

どのような仕事でもメンバーと適切に意思疎通ができなければ、アウトプットの質に影響が出るばかりか、トラブルに発展するリスクもあります。

コミュニケーションスキルがあれば、企業が入社後の活躍をイメージしやすく、幅広い業務を任せる人材と捉えられやすいです。

面接時の受け答えでは、できるだけ論理的に分かりやすく伝える姿勢を忘れないようにしましょう。

事務職からテストエンジニアへキャリアチェンジした体験談

私は事務経験2年を経て、テストエンジニアへのキャリアチェンジを成功させています。

選考は入社の段階で高度なITスキルを求められたわけではなく、やる気と基本的なコミュニケーションスキルが重視されました。

テストエンジニアとして業務に取組む中で最も感じたのは、事務職で得たスキルは他の職種にも応用が効くということ。

特にパソコンの基本的な操作スキルとExcelの知識、そして多少なりともお客様と接してきた経験は非常に役立ちました。

私は事務経験は転職市場において評価されづらいと偏見を持っていたタイプでした。

しかし、実際は全くそんなことはなく、アピール次第でキャリアチェンジの可能性が大きい職種というイメージに変わりました。

キャリアチェンジ成功を左右するエージェントは対応の質で選ぶ

転職エージェントはかなりの数があるので、どこを利用するか迷う可能性は高いです。

もし自分に適したエージェントが分からなければ、ファーストコンタクトが良好だった企業2~3社に絞り登録しましょう。

いくら知名度があるエージェントでも、登録者1人1人の対応にかける時間が少なく、転職を成功に導く熱意が感じられなければ、利用するメリットは少ないです。

実績やスキルを確認して、案件を紹介するだけのエージェントは避けましょう。

あなたの人間性についても触れ、長期的にキャリアパスを築くための道筋を親身になって考えるエージェントが理想です。

まとめ

転職活動に行き詰まりを感じたら、早い段階で軌道修正を図るようにしましょう。

上手く行かないのに、同じやり方を継続しても一向に突破口は開けません。

応募企業の選定や面接時のアピール方法など、転職活動全般について客観的なアドバイスをもらい、同じ理由で不採用にならないことが大切です。

エージェントが無料で実施しているキャリア面談を活用するなど、内定獲得につながる最善の方法を検討していきましょう。

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