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「こうすべき」という考えや「企業の求める回答探し」をやめたらうまくいった!

前職は化粧品メーカーの研究開発職から、人事職へのキャリアチェンジを成功させたアザレアさん。企業が求める回答を探す転職活動に違和感があり、自分と企業が理解する場が面接だと考えるようになって転職活動が変わっていったようです。

My STORY

PaceBoxで化粧品メーカーの研究開発職から、人事職へ転職!アザレアさん
アザレアさん
26歳 ・ 女性
社会人歴:
転職回数:
2回目
化粧品メーカーの研究開発
請負事業会社の採用担当

前職では何をしていましたか?

前職は化粧品メーカーに勤めており、化粧品の安全性・有用性評価、原料の有効性評価などの基礎研究業務を中心に行っていました。他にも、データの解析やまとめ、報告書の作成も行っており、化粧品に関連する幅広い業務を担当していました。

転職のきっかけはなんですか?

一番大きな理由としては、会社への不信感が募ったことです。

新入社員は3ヶ月の工場研修から各部署に配属される予定だったのですが、工場研修の段階でフォローがなく放置されました。人によっては、正式配属後に人手が足りないという理由で急遽配属先が変わるということもありました。
私も基礎研究をしていましたが、不信感は拭えず、若手を大事にしないという風潮に不安を感じていました。さらに1年後に、研究の後輩が工場に戻されたという話を聞き、ここにいても自分は成長できないと感じて転職を決意しました。

自分を理解してもらえないことに困惑

転職活動では何から始めましたか?

2022年の8月に転職活動を開始して、まずは転職エージェントや求人媒体に複数登録しました。最初は研究職の求人を中心に探していて、あらゆる企業の求人に応募しました。

とにかくたくさんの求人に応募したんですね。

そうですね。ですが、転職活動中は気持ちの面でしんどかったことが沢山ありました。
書類選考で通過しないことも多い中、面接でお見送りになると、自分の考えを否定されたように感じてしまいとても苦しかったです。
自分は一般社会に当てはまらないのだろうかと不安になり、話し方や考え方に理解を示してもらえないことに困惑しました。

また、転職エージェントの面接対策が自分に合わず、「この会社はこういう事を聞かれるので、こう答えてください」という、企業が求めるものに自分が合わせ込むような活動に違和感を感じました。このやり方が正しいのか、こうしないと上手くいかないのかと、釈然としていなかったです。

そこからどうやって切り替えていきましたか?

バイオ系の求人が少ないうえに、化学系でも自分にマッチした求人が少ないことに気づきました。それからは研究開発にこだわらず、コンサルやマーケティングなど視野を広げて、幅広い職種への応募に切り替えていきました。

PaceBoxに登録し、キャリアアドバイスを受ける

PaceBoxに登録しようと思ったのはなぜですか?

Twitterの転職アカウントでPaceBoxが紹介されていました。その際、アンバサダーになっていたかまいたちさんのプチファンだったので、少し親近感を感じました。大事な転職活動で、変な会社に個人情報を預けたくないと思っていましたが、かまいたちさんがCMに出ているということで、安心・信頼できるサービスだと感じました。

加えて、転職エージェントに対して不信感があったのも、1つの要因になっていると思います。

実際にPaceBoxを使ってみての率直な感想を教えてください。

PaceBox自体が新しいサービスなので、最初は登録企業などに少し不安を感じていました。ですが、自分が何をしたいか分からない状況だったので、オファーという形で自分を良いと言ってくれる企業と出会えて魅力的だと感じました。
実際に使ってみて、新たな可能性を知ることができました。

キャリアアドバイザーとの面談はどうでしたか?

一つずつ丁寧に話を聞いてくれるので、自分の可能性を大きく広げてくれました。エージェントの場合は、「どんな職種が良いですか?」と聞かれて、その職種の求人だけを提案されるのが基本でした。
それに対して、PaceBoxでは自分が言った仕事を聞いたうえで「こういう仕事もあるのでは?」と提案してくれたので、応募できる求人の幅がかなり広がりました。

ありのままの自分を評価してくれる企業に出会えた

現職に決めた理由はなんですか?

エージェントの面接では自分の考えを理解してもらえないことが多く、また否定されるのではないかと不安ではありました。
ですが、面接ではなくカジュアル面談という形式なので、自分を事前に作り込むことはせず、ありのままの状態で望むことができました。

現職の採用担当者や面接はどんな点がよかったでしょうか?

今回入社を決めた会社は自分の考えや思いを肯定してくれて、面接のために作った自分ではなく、ありのままを評価してくれました。ここまで自分を受け止めてくれた面接は他にはなく、初めて面接が楽しいと思えた企業でした。

加えて、採用や広報などの仕事も広く魅力的でした。ハンデックスの採用担当者は非常に良い人で、採用する人・採用される人の上下関係を感じず、対等な立場で扱ってくれました。
今後自分の先輩になる人が、目の前で仕事をされている姿を見て、心から尊敬できると思いました。

転職活動を振り返ってみて思うことはありますか?

最初は、相手の求める回答をしないとという意識が強く、正直辛い時間のほうが多かったです。
今振り返ると、もっとこうしておけば良かったということはありますが、「こうすべき、こうしなくちゃ」と思いすぎなくて良かったと思います。

自分の考えを相手に理解してもらえるように伝えることが大事だと思い、それが実行できたのが今回入社した企業でした。
面接ではなくカジュアル面談という場だからこそ、実現できたことだと思います。
一般的な面接のように「自分を入社させてください」という謙った転職ではなく、自分と企業が対等に理解しあって入社できる転職が実現でき、とても満足しています。

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