キャリア相談Q&A
質問

PaceBoxのプロフィールに登録する写真はどんなものを使えば良い?

オファー型の転職サイトに登録したことがありません。プロフィールに登録する写真はどんなものがいいのでしょうか?証明写真でいいのでしょうか?

回答

企業に「どんな人に見られたいか」を考えて、写真を選びましょう。

転職活動で使う写真といえば証明写真。なんとなくそのように思われる方がほとんどではないでしょうか。
様々な転職サービスが存在する今、誠実さの伝わりやすい証明写真よりも、自己を表現できる写真を登録することが転職活動を有利に進める戦略の一つでもあります。PaceBoxのプロフィールではどのような写真を登録できるか、具体的な戦略も併せて解説いたします。

 

PaceBoxのプロフィールの写真は証明写真でなくてもOK

一般的な転職サービスには証明写真がよく使われますが、PaceBoxのプロフィールに登録する写真は、証明写真でなくても問題ありません。
むしろ、証明写真でないほうが企業の採用担当者の目に留まりやすかったり、人柄が伝わりやすかったりします。あなたが希望する業界が求めている人物像を理解し、それに適した写真を選ぶことで文章では伝えることができないあなたの魅力をアピールすることができます。

プロフィールの写真を選ぶポイント

人柄がわかる写真であればどんなものでも良いというわけではありません。写真を見た企業の採用担当者にマイナスの印象をもたれないように、押さえておくべきポイントを3つ解説いたします。

①あなたと一目でわかる写真を選びましょう

例えば、撮影時期が何年も前で、被写体が本当にあなたかわかりにくい写真や、暗くてあなたの顔がはっきりと写っていない写真、アプリで顔を加工した写真などは避けましょう。

②あなた以外の人物が写っている写真は避けましょう

PaceBoxに登録するプロフィールの写真はあなたがオファーを承諾した企業しか見ることはできませんが、写真に第三者が写っている場合は肖像権の侵害に該当してしまう危険性があります。写真をうまくトリミングしたり、第三者の顔が見えないようにモザイク加工するなど対応しましょう。

③無理に取り繕っていない写真を選びましょう

希望の業界や職種にアピールすることだけを意識してしまい、苦手なことや興味のないことをしているあなたの写真を登録することは避けましょう。オファーを受け取った企業とのやりとりや入社後にミスマッチが起こる可能性があります。無理に取り繕わず、ありのままのあなたを表現する写真から選びましょう。

プロフィールの写真で「あなた」をしっかりとアピールしましょう

PaceBoxはあなたのプロフィールを見た企業からオファーが届くサービスです。希望の業界や職種に対しプロフィールの写真を用いて「あなた」をしっかりとアピールすることで、より有利に選考を進めることができるはずです。どんな写真を登録すれば良いかお悩みの際は、お気軽にPaceBoxのキャリアアドバイザーまでご相談ください。一緒に魅力的なプロフィールを作りましょう。

 

この記事を書いた人

吉田圭佑
PaceBoxキャリアアドバイザー

吉田 圭佑KEISUKE YOSHIDA

妻と二人暮らし。趣味はゲームと筋トレ。家事も好きで、料理はもちろん、毎日の掃除機かけ、水回りのチェック、防虫対策も徹底するマメなところがあります。これまでは、人材業界で主にエッセンシャルワーカーの転職やキャリア形成のサポートに従事していました。

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